柏木由紀 J-WAVE INNOVATION WORLD

9/29(日) #イノフェス 出演
AKB48 柏木由紀 に訊く!

アイドルになって最初に乗り越えた
「大きすぎる山」とは?

J-WAVE NEWS
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独占インタビュー記事を公開しました📷
https://j-wave.co.jp/blog/news/2019/08/akb48-2.html
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#AKB48 #柏木由紀
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今夜20時から!
J-WAVE【INNOVATION WORLD】
ゲスト出演させていただきます❤︎

こちらのインタビューもぜひ☺️💐

https://twitter.com/iworld813/status/1164859301518700544/

柏木由紀  柏木由紀 J-WAVE INNOVATION WORLD

AKB48・柏木由紀に訊く! アイドルになって最初に乗り越えた「大きすぎる山」とは?

今回、「J-WAVE NEWS」では、イノフェス選抜メンバーのひとりであるAKB48の柏木由紀にインタビュー。3期生としてグループに加入した彼女は、今年でデビュー12周年。現在、最年長メンバーだ。インタビュー前編では、これまでのアイドル生活を振り返ってもらった。加入して間もない時期に乗り越えた「大きな山」とは。そして彼女は、卒業していく先輩や同期、後輩を、どんな気持ちで見送ってきたのか?

■憧れのアイドルになり…「あとにも先にもないほど大変」だったこと

――AKB48に入った当初と今とで、“アイドル”はどう変わったと思われますか。

柏木:AKB48は“会いに行けるアイドル”というコンセプトで、劇場も握手会もあるので、アイドルを身近な存在に感じてもらえるようになったのかなと思いますね。テレビなどのマスメディアではなく、SNSなど自分をアピールできるツールが増えたことも大きいと思います。

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――ご自身は、どんな変化がありましたか。

柏木:私は……もともと歌ったり踊ったりが大好きで、「ステージに立ってみたい!」という気持ちでオーディションを受けてAKB48に入ったので、最初の数年は「この夢も叶った、これもできた!」と、嬉しい楽しいの連続でした。10年以上やってきた今は、応援してくださるファンの方がいるので、「自分のためより人のためになにかしたいな」というふうに考え方が変わりましたね。

――ステージに立つことを夢見る立場から、国民的なアイドルに。いろんなことがあったと思いますが、とくに嬉しかったことは?

柏木:いっぱいあるので難しい……。ドーム公演をやらせていただいたり賞をいただいたり、現実味がないままここまできちゃって、いろんなことを感じられるようになったのは本当に最近なんです。ソロデビューやソロコンサートなどは「嬉しい!」と思えたんですけど、グループとしての出来事は自分が後輩だったこともあって、他人事のような距離感というか、遠くに感じていました。振り返ってみて「すごく嬉しいことがいっぱいあったなあ」と気づくことが多いですね。今はメンバーと、「また東京ドームに立ちたいね」という話をしています

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――多忙な日々を過ごされてきたかと思いますが、「これは大変だったな」という思い出は。

柏木:忙しいとか休みがないとかは、気づく暇もなかったという感じでしたね。とにかく目の前のことをやるのに精一杯で。だから、大変だった思い出というと……入ったときくらいの時期ですかね。まだAKB48劇場でのステージデビューもしてないときに、大島優子ちゃんの代わりに全国ツアーに出るという大役を任されて(※2007年の『春のちょこっとだけ全国ツアー』)。先輩のパフォーマンスを、DVDを見て20曲くらい覚えたのが、あとにも先にもないほど大変でした。その経験があるからこそ、今大変なことがあっても乗り越えられるというか。大きすぎる最初の山でした。

■先輩として思うこと「みんな一生懸命でいい子たち」

――長くAKB48に在籍されて、今のメンバーに対してどんな印象がありますか?

柏木:昔と比べてどうこうというわけではなく、素直に今のグループを見ていると「一生懸命でいい子たちが多いな」と思いますね。「いい子だな」と思えるのは、自分が先輩という立場になったからかもしれない。(卒業していった先輩メンバーたちは)個性が強い方々でしたので、その中でいかに自分をアピールするかを考えてましたね。(今のメンバーも)みんなの個性がもっと出てきたら、もっとおもしろいグループになるんじゃないかなと思います。

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――どんな個性を大事にしてきましたか。

柏木:うーん。昔は……おもしろいことができたり、すごく元気だったりというタイプではなかったので、地道にアイドル活動をがんばろうと思ってましたね。だから握手会はとても大切な場所でした。今は先輩の立場になって、「THE アイドル」というよりはお局的な……後輩からもいじられるみたいな(笑)。まさか自分が最年長になるとは思っていなかったので、そのポジションをけっこう楽しんでいるところがありますね。

■メンバーの卒業を見送る気持ちは

――この10年、たくさんのメンバーが卒業していきましたが、柏木さんはどんな気持ちで見送ってきたのでしょうか。

柏木:先輩を見送るときは、「さびしいな」「がんばんなきゃ」という思いがあって。同期や後輩を送る立場になって「私は誰に見送られるんだろう?」って思うようになりましたね。最近は自分の中で、卒業ということにこだわっていないので、見送れる立場にいることを嬉しく思うというか。明るくめでたく見送っていけたらなって。さっしー(※指原莉乃。2019年春に卒業)とか、同期の渡辺麻友ちゃん(※2017年末に卒業)とかも、いちばん近くで見送れることが嬉しいなって思っていました。

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――今後、柏木さんが卒業されることになったら、たくさんの後輩に見送られることになりますね。

柏木:そうですね。もう同期も現メンバーにはいないので、後輩ばかりに……今までにあまりない形になるんですけど、自分なりのAKB48の活動が表されるような卒業ができたらなと思いますね。今のところはあんまり考えてないですけど(笑)。

柏木は23日(金)20時~22時オンエアのJ-WAVE『INNOVATION WORLD』にも出演。「アイドル論」「AKB48らしさ」を語る。出演は20時25分ごろから。

インタビューの後編では、「テクノロジー×アイドル」をテーマにインタビュー。バーチャルアイドルへの思いや、ライブで取り入れたいテクノロジー、そしてイノフェスへの意気込みを訊く。公開は26日(月)12時ごろ。

(取材・文=西田友紀、写真=加藤アキヤ)

https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2019/08/akb48-2.html

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